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治療を申し込まれる前に
今までに私が施術して、良くなられた方々の病名の一例をあげると下記のとおりです。
しかし、他の人に効いたからといって、あなたに効くかどうかは、不明です。
また、もちろん、下記の病名の中でも、回復された方もいますし、残念ながらそうはならなかった方もおられます。
というのも、ひとの病(西洋医学的な疾病diseaseではなく)は、こうしたら有効だという治療法がマニュアル的に決まっているわけではなく、とても個人差の大きなものだからです。
ですから、どんな病名の方でも、その方の、食事、運動、心理面、人間関係、生活環境といった分野から、その人の病を引き起こしている領域を探していき、有効なアプローチを一緒に見つけていく、というのが私のアプローチ方法です。
そのことをご理解の上、お申込みくださるようお願いします。

良くなられた方々の病名の一部

アトピー性皮膚炎、花粉症、膠原病、リューマチ、子宮頸がん(ステージVA)、がん手術後の再発予防(乳がん、卵巣がんなど)、摂食障害、うつ、ノイローゼ、様々な不安神経症、パニック障害、不登校、夜尿、不妊、逆子、冷え性、内臓疾患(肝臓、胃腸、膵臓、脾臓、心臓など)、頸肩腕症候群、腰痛、頭痛、難聴、耳鳴り、メニエール病、心身症、不眠

よく聞かれる質問

1 「私は、○○病と診断され、○○という症状ですが、治りますか?」

上記のとおりです。

2 「どんな治療法をされるのですか?」

体の悩みであれ、心理的な症状であれ、東洋医学的な経絡治療と、心理療法的なアプローチの二つを行います。具体的な治療法としては、鍼灸、食事療法、気功整体、操体法、催眠、解決志向短期療法、家族療法、などです。また、食事の改善や運動療法をしてもらうこともあります。

3 「どのくらいの期間で治りますか? 何回ほど通わなければなりませんか?」

お会いしてみなければ、わかりません。

極端な例ですが、強度のアレルギーが一度で治った人もいますし、2ヶ月かかった人もいますし、治らなかった人もいます。その人の生活習慣、周囲との人間関係、体癖、免疫力の活性化の程度、その人の個性にかなった生活パターンをしているか、などにより、回復の早さは変わってきます。個性にかなった生活をしているかどうかは、治療の急所の一つで、これがうまくいっていると、その人の心身は治る体勢に入って行きやすいです。

初診のときに、見立てと見通しは申し上げます。

4 「休みや受付時間は?」

休みは、原則としてありません。日曜、祝日もやっております。ただ、いろいろな都合で不定期に休みます。

受付時間は、午前10時〜午後9時(最終受付 午後9時)で、完全予約制です。

5 「他の治療法と併用してもいいですか?」

もちろん、OKです。むしろ、ご自分で積極的にいろいろな治療法を探したり、試されることをお勧めします。西洋医学のマニュアルどおりで治る方はそれでいいのですが、残念ながらそうでない方は、代替医療をはじめ、様々な治療法を探されることが必要です。心のエネルギーが高いと、ふしぎに自分に必要な治療法に出会えるものですから。


当院は、完全予約制です。

まず、電話、メールでご予約をお願いいたします。 п@075-213-1143